立ち上がりで腰にビキッと激痛が走る原因とは?|70代男性の改善事例 - 倉敷市藤戸町の完全予約制整骨院〝天城整骨院〟です。

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立ち上がりで腰にビキッと激痛が走る原因とは?|70代男性の改善事例


はじめに

こんにちは。

岡山県倉敷市藤戸町にある天城整骨院の院長、今行(いまゆき)です。

「立ち上がるときに腰にビキッと激痛が走る」
「左のお尻から腰にかけて痛みが繰り返す」
「足の指にしびれがある」
「冷やしたり温めたりしても良くならない」

このような症状でお悩みではないでしょうか?

椅子から立ち上がるたびに腰に激痛が走ると、日常生活のあらゆる動作が不安になりますよね。

「またあの痛みが来るのではないか」と、立ち上がること自体が怖くなってしまう方も少なくありません。

そこで今回のブログでは、立ち上がりで腰に激痛が走る原因と、当院での改善事例についてご紹介させていただきます。

ぜひ最後までお読みください。

 

 来院された患者さんの症状

今回ご紹介するのは、倉敷市にお住まいの70代男性の方です。

「昨年から左のお尻の上と左腰に、動くたびに激痛が走るんです。治ったと思ったらまた痛くなるの繰り返しで、特にここ1ヶ月がひどくて…」

「立ち上がるときにビキッと来て痛いんですが、立って歩いていると痛みがなくなるんです」

さらに、数年前から左足の親指に軽いしびれも感じていらっしゃいました。

 

ご自身で腰を冷やしてみたり、温めてみたりと工夫されていたそうですが、なかなか改善には至らなかったとのことです。

痛みが出たり治まったりを繰り返すと、「もう年だから仕方がない」と諦めてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、痛みには必ず原因があります。その原因を見つけて対処することが大切です。

 

なぜ立ち上がりで腰に激痛が走るのか?

検査をしてみると、股関節の左右の動きに違いが出ていました。

これは、普段の立ち方や日常生活の癖が積み重なることで生じるものです。

股関節の動きに左右差があると、体に歪みが生じます。体の歪みを分かりやすく例えると、

ダルマ落としをイメージしてみてください。土台がずれてしまうと、その上に乗っているものもバランスを崩して傾いてしまいますよね。

 

実際にこの方の後ろ姿を確認してみると、上半身が片方に傾いてしまっていました

体が傾いた状態が続くと、体はバランスを取ろうとして、腰やお尻周りの筋肉に普段以上の負担がかかり続けます。

負担がかかり続けた筋肉は、絞り切った雑巾のように硬くなってしまいます

絞り切った雑巾は水を吸い取ることができませんよね。

 

それと同じで、硬くなった筋肉は十分に血液を巡らせることができなくなり、さらに硬さが増していく悪循環に陥ってしまいます。

硬くなった筋肉は、股関節や腰のスムーズな動きを妨げてしまいます。ですので、座った状態から

立ち上がるときにビキッとした激痛が走っていたのです。

一方で、立って歩いていると痛みがなくなるのは、歩くことで筋肉が少しずつ動かされ、一時的に血流が改善されるためです。

また、左足の親指のしびれについても、この体の歪みが関係していた可能性があります。歪みによって筋肉が硬くなると、周囲の神経を圧迫してしまうことがあるのです。

冷やしたり温めたりしても改善しなかったのは、この体の歪みという根本的な原因にアプロー

チできていなかったためです。

 

 当院での治療内容

まず、岡山県では数台しか導入されていないヨーロッパの最新の治療機器を使い、腰や股関節

周りの硬くなった筋肉を丁寧に和らげていきました。

なぜ最初に筋肉を和らげるのかというと、その後の整体治療をできるだけソフトな力で行うためです。

強い力で整体治療をすることもできますが、ソフトな力で治療することで患者さんの体への負担を大きく下げることができます。特に70代の方の場合、体に優しい治療を心がけることがとても重要です。

筋肉が十分に和らいだ状態で、整体治療により左右の股関節の動きを整え、体の歪みを調整

ました。

体全体のバランスが整うことで、これまで腰やお尻周りの筋肉にかかり続けていた過剰な負担が軽

減されます。筋肉への負担が減れば、硬くなっていた筋肉も少しずつ本来の柔らかさを取り戻して

いきます。

 

治療の結果

初回の治療後、「少し腰が楽になった気がする」と、体の変化を実感していただきました。

そして2回目に来院された際には、「グキッとした腰の痛みがなくなりました」と嬉しいお声をいただきました。

こんなに早く良くなると思っていませんでした

昨年から繰り返していた激痛が改善され、大変喜んでいただけました。

立ち上がりのたびに感じていた不安がなくなり、日常生活を安心して過ごせるようになったとのことです。

 

実際の患者様からの声

実際に患者様を紹介します。

 

まとめ

今回は、立ち上がりで腰に激痛が走る原因と改善事例についてお伝えしました。

ポイントをまとめると、以下の通りです。

– 股関節の左右の動きの違いが体の歪みを生む
– 体の歪みにより腰やお尻周りの筋肉に負担がかかり続ける
– 硬くなった筋肉が腰の激痛の原因になる
– 根本的な原因である体の歪みを整えることが大切

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

もし、今現在、同じような症状でお悩みの方で、いろいろな対策をしているのに症状が改善されない場合は、他の部分に問題があるかもしれません。

そのような場合は、早めに国家資格を持つ医療機関を受診することをお勧めします。

当院でもご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

一人でも多くの腰痛でお悩みの方の症状が改善されることを心より願っています。

柔道整復師 今行慎二 監修


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