「後頭部が重だるい」 「頭が締め付けられ…
もくじ
「最近、首の痛みが我慢できなくなってきている」
「頭痛が辛くて、週末は家にいることがほとんど」
「このまま薬に頼っていて良いのか不安を感じている」
このようなお悩みを持たれていないでしょうか?
こんにちは。
倉敷市藤戸町にある天城整骨院 院長の今行(いまゆき)です。
長年、首の痛みと頭痛で悩まれているのは、本当に辛いですよね。
先日も、同じようなお悩みを持つ30代の女性の方が相談に来られました。
「いつになっても、首の痛みと頭痛が治らない」
「薬以外の方法で、何か治す方法ってないでしょうか?」
という疑問を持たれていました。
そこで今回のブログでは、
* 首の痛みと頭痛が長引いている方の原因とは?
* 悪化を招くNG習慣|その対処、逆効果かもしれません
* 今日からできる!首の痛みと頭痛を改善する3つのポイント
を、わかりやすく紹介させていただきます。
ぜひ最後までご覧ください。
「いつになっても、頭痛が治らない」
「頭痛があるときは、なぜか首も痛くなる」
「首は常に重だるい」
このような長引く首の痛みと頭痛は、姿勢の乱れが原因で起きています。
姿勢の乱れがあると、以下のような状態になります。
立っていると、片方の足だけ外に開いてしまう
正面に向いているつもりでも、なぜか頭が傾く
仰向けに寝ていても、片方に顔が傾く
この姿勢の乱れは、スマホやパソコン、偏った作業などの日常生活の習慣、昔のケガ、交通事故などがあります。
頭の重さは通常5キロほどあります。
少し首の角度が変わるだけで、首の筋肉や関節にかかる負担は相当なものです。
首の筋肉は頭の周りにもつながっているため、負担がかかりガチガチに硬くなると、血の巡りが悪くなり頭痛につながります。
ですので、いくら首を治療しても良くならない方は、姿勢の乱れを整えることが大切です。
先ほどもお伝えしたように、首の痛みや頭痛は、姿勢の乱れによって首に負担が集中することが原因です。
首の筋肉が硬いからといって首だけを触って対処しても、一時的に楽になるだけで根本改善にはつながりにくいのです。
さらにやり方によっては、かえって悪化を招くケースもあります。
特に以下のような対処は注意が必要です。
神経や血管が集中しているため、
・手のしびれ
・だるさ
・痛みの悪化
を招くことがあります。炎症がある場合は逆効果です。
強い力で関節を動かすと、
・関節が不安定になる
・筋肉に負担がかかる
などのリスクがあります。
首のストレッチは、やり方によっては筋肉や関節を痛めてしまいます。
痛気持ち程度まで、強くストレッチは要注意です。
姿勢の乱れを整える今日からできる3つのポイントを紹介します。
見直すポイント
* 足を組まない
* つま先を正面に向ける
* 座っている際は左右の足の裏が、しっかり床についている状態にする
肩甲骨の動きが悪いと、姿勢に影響を与えます。
📌簡単エクササイズ
* 肩を後ろに10回大きく回す
* 肩甲骨を寄せて5秒×5回
* 胸を広げて深呼吸を5回
呼吸が浅いと首・肩に力が入り続けます。
📌深呼吸のコツ
* 肩をすくめず胸を広げる
* 鼻から吸って、口からゆっくり吐く
1日数回でOK。予防にも◎
「最近、首の痛みが我慢できなくなってきている」
「頭痛が辛くて、週末は家にいることがほとんど」
「このまま薬に頼っていて良いのか不安を感じている」
今回のブログでは、このようなお悩みを持つ方へ
* 首の痛みと頭痛が長引く方の原因とは?
* 悪化を招くNG習慣|その対処、逆効果かもしれません
* 今日からできる!首の痛みと頭痛を改善する3つのポイント
について、紹介させていただきました。
長引く首の痛みと頭痛は、必ずしも
「首そのものが悪いから」だけではありません。
姿勢が崩れることで、結果的に首へ負担が集中してしまいます。
だからこそ、
薬やマッサージだけでは
「その時は良いけれど、また戻る…」
を繰り返してしまうのです。
大切なのは 首だけでなく、身体全体を整えること。
今日の3つのポイントを続けることで、負担がたまりにくい身体づくりにつながります。
ただし、
✔ 何年も痛みが続いている
✔ 頭痛薬が手放せなくなっている
✔ しびれやめまいが出ることがある
という方は、他の部分に歪みがある可能性があります。
そのような場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
天城整骨院は、一人ひとりに合った治療でサポートいたします。
柔道整復師 今行慎二 監修