はじめに 「最近、腰痛がひどくなった」 …
もくじ
こんにちは。
倉敷市藤戸町にある天城整骨院の院長、今行慎二(いまゆき しんじ)です。
「腰の片側だけが痛い…」
「朝、起きるのがつらい…」
「マッサージや湿布ではよくならない…」
もしあなたが病院で「仙腸関節性腰痛」と診断され、どう対処すればいいのか悩んでおられるなら、ぜひ今回の【全4回シリーズ】をお読みください。
仙腸関節は、腰と骨盤をつなぐ重要な関節です。しかし、その存在は見落とされがちで、原因がわからないまま慢性的な痛みに悩む方も少なくありません。
本記事では、仙腸関節性腰痛に関するブログシリーズを順を追ってわかりやすく解説・リンク付きでまとめました。
あなたの腰痛改善に役立つヒントが見つかるはずです。
仙腸関節性腰痛とは何か?なぜ痛みが起きるのか?その特徴や症状について、初めての方にもわかりやすく解説しています。
「病院で診断されたけれど、具体的にどうすればいいの?」
という方に最初に読んでいただきたい内容です。
朝起きたときや、椅子から立ち上がるときに「ズキッ」と痛むあなたへ。
この痛みの正体は“生活習慣”にあるかもしれません。
関節のこわばりや体の歪みなど、日常に潜む原因を詳しく解説しています。
「湿布や薬に頼らず、自分でケアしたい!」
そんな方に向けて、体にやさしく続けやすいストレッチやセルフケア方法を紹介しています。
1日5分の習慣から、少しずつ腰の調子を整えていきましょう。
実は“良かれと思っていたこと”が腰痛を悪化させているかもしれません。
強いマッサージや無理な運動、股関節を開くストレッチなど、避けた方がよい行動を具体的に解説しています。
仙腸関節性腰痛は、ただの筋肉疲労や加齢のせいではありません。
適切な知識とセルフケア、そして“やってはいけない習慣”を見直すことで、つらい症状は少しずつ改善へと向かいます。
このまとめ記事が、あなたにとって「一歩前に進むきっかけ」になれば幸いです。
それでもつらさが続く場合は、我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
(柔道整復師 今行慎二 監修)