はじめに|そのしびれやだるさに不安を抱え…
もくじ
こんにちは。
倉敷市藤戸町にある天城整骨院の院長今行(いまゆき)です。
ここでは、当院ブログで詳しく解説してきた頸椎症の各テーマを整理し、必要な記事にすぐアクセスできるようにまとめました。
気になるところから、ブログタイトルをクリックしてご覧ください。
頸椎症は、首の骨(頸椎)や椎間板の変化により神経・血管が影響を受け、首や肩の痛み・重だるさ、腕のしびれ、力の入りにくさなどを引き起こす状態です。
デスクワークや家事で同じ姿勢が続くと悪化しやすく、睡眠の質にも影響します。
詳しくはこちら:
首のしびれ・だるさが取れない…頸椎症が悪化する前に知っておきたいこと
頸椎症は日々のクセで長引いたり悪化したりします。特に注意したいのは次の3つです。
詳しくはこちら:
頸椎症で絶対にやってはいけない3つの習慣
頸椎症で絶対にやってはいけないこと|長引かせない日常の注意点
詳しくはこちら:
頸椎症と首こり・肩こりの違い|見逃してはいけないサイン
長時間うつむく姿勢は頸椎の自然なカーブを失わせ、ストレートネックを招きやすくなります。
結果として頸部への負担が増し、頸椎症の症状が出やすくなったり、長引く要因になります。
詳しくはこちら:
ストレートネックと頚椎症の関係|スマホ首が招くリスクとは
夜に痛みやだるさが強くなる場合は、枕の高さ・形状・素材を見直しましょう。
首の自然なカーブを保てる高さが基本。高すぎ・低すぎは翌朝のこわばりや頭痛の原因になります。
詳しくはこちら:
首や肩がつらくて寝付けない…頸椎症を改善するための枕の使い方を紹介
詳しくはこちら:
将来の不安を減らすために|頸椎症との付き合い方と日常の工夫
頸椎症は放置して自然に良くなるケースは多くなく、生活内の小さなクセで悪化しがちです。
「避けたい習慣」「注意サイン」「姿勢・枕のコツ」「将来不安への対処」を参考にしてください。
もし、いろいろな対策をしているけど、いっこうに症状が改善しない、将来への不安を抱えている方は、お早めに当院にご相談ください。
(監修:柔道整復師 今行慎二)