頸椎症で絶対にやってはいけない3つの習慣 - 倉敷市藤戸町の完全予約制整骨院〝天城整骨院〟です。

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頸椎症で絶対にやってはいけない3つの習慣


頸椎症で絶対にやってはいけない3つの習慣

はじめに|頸椎症を経験した私だから分かること

こんにちは。
倉敷市藤戸町にある天城整骨院の院長、今行(いまゆき)です。

 

実は私自身も、高校・大学時代にラグビーで首を痛め、その後に頸椎症と診断されました。
湿布や薬を使っても改善せず、夜眠れないほど首の重だるさや腕のしびれに悩まされた時期があります。

 

だからこそ、「何を避ければ悪化を防げるのか?」と不安に思う方の気持ちがよく分かります。
頸椎症は放置すれば悪化し、日常生活や仕事に大きな支障をきたす可能性があるため、日々の習慣を見直すことがとても重要です。

 

今回は、頸椎症で絶対にやってはいけない3つの習慣について詳しくお伝えします。

今現在、頸椎症でお悩みの方は、お役に立てる内容になっています。

ぜひ最後までお読みください。

 


やってはいけない習慣①|首を勢いよく回すストレッチ

「首がこっているから」と勢いよく首を回したり、強く伸ばしたりしていませんか?

頸椎症の場合、首の椎間板や骨が変形して神経に負担がかかっているため、強いストレッチは逆効果になることがあります。

  • 上を向いて首を大きく回す
  • 首を無理に後ろへ反らす
  • 「ゴキッ」と鳴らすような動作

これらは一時的にスッキリするように感じても、神経を刺激して炎症やしびれを悪化させる原因となります。

正しい工夫

  • 首を動かすときは「痛みのない範囲」でゆっくりと
  • 首そのものより「肩甲骨や背中」を動かして負担を減らす

 


やってはいけない習慣②|長時間のうつむき姿勢

デスクワークやスマホ操作で長時間うつむいていると、首には大きな負担がかかります。

頭の重さは約5kgありますが、角度がつくごとに首への負担は増加します。

  • 15度傾けると約12kg
  • 30度で約18kg
  • 60度では約27kg

これが「スマホ首」と呼ばれるストレートネックを招き、頸椎症を悪化させる原因となるのです。

正しい工夫

  • モニターを目線の高さに設定する
  • スマホは机の上に置いて目線を保つ
  • 1時間に1回は姿勢を変え、肩や肩甲骨を軽く動かす

 


やってはいけない習慣③|強いマッサージや過度な刺激

肩や首を強く揉めば楽になるのでは」と考えて、強いマッサージを受けたり、自分で押したりする方がいます。

しかし頸椎症は、骨や椎間板の変形が背景にあるため、強い刺激を加えることで神経をさらに圧迫するリスクがあります。
特に電動マッサージ機を首に直接あてるのは危険です。

正しい工夫

  • 首そのものを強く刺激するのではなく、温めて血流を促す
  • 肩甲骨まわりや背中を軽くほぐすことで間接的に首を楽にする
  • 不安がある場合は自己流ではなく、整骨院や専門家に相談する

 


患者さんがよく陥る「やってはいけない習慣」まとめ

  1. 首を勢いよく回すストレッチ
  2. 長時間のうつむき姿勢
  3. 強いマッサージや過度な刺激

これらを続けてしまうと、頸椎や神経に大きな負担がかかり、症状が悪化する可能性が高まります。

 


まとめ|正しい習慣で頸椎症と上手に付き合う

頸椎症は「湿布や薬だけ」では根本的に改善しにくく、日常生活の習慣が症状のカギを握っています。

  • 首を強く動かさない
  • 姿勢を意識してこまめに休憩をとる
  • 強いマッサージではなく、血流改善や生活習慣の工夫を取り入れる

 

私自身も頸椎症を経験してきたからこそ、「何を避ければいいのか分からない」という不安がよく分かります。

倉敷市藤戸町の天城整骨院では、頸椎症に悩む方へ「やってはいけない習慣」を避けるためのアドバイスや、首に負担をかけない姿勢改善のサポートを行っています。

このまま悪化するのでは…」と不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

柔道整復師 今行慎二(倉敷市 天城整骨院 院長) 監修

 


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