はじめに|湿布やマッサージでも良くならな…
もくじ
こんにちは。
倉敷市藤戸町の天城整骨院、院長の今行です。
先日、倉敷市水島にある「子ども食堂ミソラ(一般社団法人みんなのお家ハルハウス)」さんへ、お米と野菜を寄付してきました。
当院では、2021年に子ども食堂の取り組みを新聞記事で知ったことをきっかけに、これまでにもお菓子、インスタント食品、消毒液、マスクなどさまざまな支援物資を寄付してきました。
今回もその活動の一つとして寄付を行いましたが、そこには「地域のあたたかさ」を感じる出来事がありました。
CSR活動レポートとして、ブログを作成しましたので、お時間ある際に、お読みいただけると幸いです。
今回お届けしたのは、当院からのお米に加えて、地域の方から託されたたくさんの野菜です。
「私にも何かできることはないですか?」
と声をかけてくださり、袋いっぱいの野菜を預けてくださった方がいました。
そのお気持ちがとてもありがたく、地域で支え合うという輪が広がってきていることを実感しました。
寄付したのは当院だけではなく、地域のみなさんの気持ちも一緒に届けることができました。
「子ども食堂ミソラ」さんは、倉敷市水島北春日町にある、地域の子どもたちやご家庭にとってほっとできる場所です。
運営は 一般社団法人みんなのお家ハルハウスさんで、代表は井上正貴さん。
活動内容はとても幅広く、
* 子ども食堂の運営
* 食糧支援(フードシェア会・フードシェアカー)
* 生活に関する相談サポート
* 地域の人とつながれる居場所づくり
など、食の支援だけでなく、困りごとを抱えた家庭の相談にも寄り添いながら、地域の安心を支えておられます。
所在地:〒712-8024 倉敷市水島北春日町5-17
井上代表のお話では、最近は物価高騰の影響で、
* お米の寄付が大幅に減っている
* 野菜などの食材も集まりにくい
* 継続のために、これからは購入して食材を確保する必要も出てきている
とのことでした。
そのため、「フードシェア会」や「フードシェアカー」といった形で、参加費300円(またはカンパ)をお願いしながら支援を続けていく方針だそうです。
それでも、必要な人へ食を届ける活動は続けたいという想いは変わらず、強い使命感をもって取り組まれています。
今回の寄付を通じて感じたのは、「支援したい」と思っている人は地域の中にたくさんいるということです。
大きなことをしなくても、
「これなら私にもできるかも」と思える小さな一歩が、子どもたちやその家族にとって大きな支えになります。
天城整骨院としても、地域の一員としてできる形で支援を続けていくことが大切だと考えています。
そして、今回のように地域の方々が力を貸してくださることで、子どもたちを支える輪がますます広がっていくことを願っています。
今回の寄付を通して、地域の中にある優しい気持ちや、「子どもたちのために何かしたい」という思いを改めて感じました。
天城整骨院としても、これからも地域の方々と一緒に、子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに関わっていければと思います。
柔道整復師 今行慎二 監修