「腰を痛めないためのくしゃみの仕方について」 - 患者さんに寄り添った治療を。天城整骨院です。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性痛、捻挫、急性・亜急性の関節や筋肉・腱の痛みなどでお困りでしたら当院へお越し下さい。

倉敷市藤戸町の天城整骨院
お気軽にお問い合わせください

「腰を痛めないためのくしゃみの仕方について」


こんにちは!

天城整骨院の今行です。

朝、夜はまだ肌寒い日もありますね。

日中との気温差があると自律神経のバランスも悪くなり、その影響でギックリ腰が増えますので、

なんとなく腰や背中に違和感がある方は、腰などのストレッチするなどして体のケアをしてくださいね。

 

さて、今日は「腰を痛めないためのくしゃみの仕方について」にブログを書きました。

くしゃみをする際にちょっとしたことをするだけで、腰を痛めるリスクを下げれます。

この方法を知るだけで、腰痛に悩まれている方、繰り返しギックリ腰になる方など、くしゃみで腰を痛めるかしれない不安を減らせます。

 

くしゃみでギックリ腰?

え、くしゃみで腰を痛めるの?

と驚かれる方もいるかもしれませんが、結構、腰を痛められる方おられます・

くしゃみで立ち上がれないぐらいのギックリ腰になることもあります。

くしゃみって唾液を約3メートル先まで飛散させる力があります。

すごい力ですよね。

そんなすごい力(衝撃)が腰や背中に加わるんです。

くしゃみで肋骨が折れる事もあったりします。

 

そんなくしゃみですが、ちょっとした事で、腰や背中にくしゃみの衝撃を減らす事が出来ます。

くしゃみした際に、腰への負担を減らすポイント

・くしゃみが出そうになったら、机や壁に手をつく(出来れば両手で)。

・背中をまっすぐ背筋を伸ばしておく。

・近くに壁や机がない場合は、背中をまっすぐ保った状態にし、前かがみにならない。

 

 

壁や机に手をつくことにより、くしゃみをした際の腰にかかる衝撃を半減させる事が出来ます。

腰を前に倒した状態でも、かなりの力が腰にかかるリスクがありますので、

出来るだけ背中をまっすぐしてください。

 

近くに机がない場合は、壁に手をついてください。(出来れば両手で!)

 

ちょっとした事を気をつけるだけで、腰を痛めるリスクを下げることが出来ます。

腰痛に悩まれている方、繰り返しギックリ腰になる方など、くしゃみで腰を痛めるかしれない不安を減らしたい方は、是非試してみてくださいね。

 

腰の痛みで、辛い思いをされている方が多くおられます。

病院で湿布や痛み止めの薬をもらっているけどなかなか改善されない、どうせ病院にいっても湿布や痛み止めの薬だから行かずに我慢している、そんな方がおられましたら、当院にご相談ください。

当院は、そんなあなたを全力でサポートします。一緒に頑張って腰痛を改善していきましょう!

(柔道整復師 今行 慎二監修)