はじめに こんにちは 天城整骨院の院長の…
もくじ
「最近なんとなく疲れやすい…」
「手足が冷えるようになってきた」
「頭痛がひどくなってきて、仕事に集中できない」
このようなお悩みを抱えていませんか?
こんにちは。 倉敷市にある天城整骨院の院長、今行(いまゆき)です。
先日、同じようなお悩みを50代の女性の方からご相談を受けました。
このような体の不調がある中で、仕事や家事にと本当につらいですよね。
実は、こうした症状の背景には「血の巡り」と「自律神経の働き」が深く関係していることがあります。
今回のブログでは、疲れや冷え、頭痛が起こる理由と、今日からできる改善のポイントについてわかりやすくお伝えします。
今現在、同じようなお悩みを抱えている方にとって、お役に立てる内容になっています。
ぜひ最後までご覧ください。
血液は、体のすみずみへ「酸素」「栄養」を届けます。 一方、自律神経は、心臓・血管・呼吸・内臓の働きを整える”体の司令塔”のような存在です。
この2つは切り離されておらず、強く連動しています。
血の巡りが悪くなる
↓
自律神経が乱れ、体が緊張しやすくなる
自律神経が乱れる
↓
血管が細くなり、さらに血の巡りが悪化する
このように、両者は”お互いに悪影響を与えるループ”を作りやすいのです。
特に40~50代の女性は、家事・仕事・更年期によるホルモンバランスの変化なども重なり、自律神経が乱れやすい時期でもあります。
① 疲れやすくなる
血液は、体に酸素と栄養、体温を運ぶ役割を果たしています。
血の巡りが悪いと筋肉や内臓に十分なエネルギーが届かないため、少し動いただけでもだるく感じるようになります。
② 手足が冷える
血液は体温を届ける役割もあります。
末端まで血が届かないと指先・足先が冷えやすくなり、身体全体の代謝も低下してしまいます。
③ 頭痛が起きやすい
血の巡りが悪いと、首や肩の筋肉に酸素と栄養が行きにくくなり、疲労が溜まり硬くなりやすくなります。
首や肩の筋肉が硬くなると、頭への血の巡りを妨げてしまいます。
結果として、締め付けられるような頭痛が起こります。
このように、血の巡りが悪くなると、体のあらゆる部分に影響してしまいます。
自律神経が乱れやすい生活習慣として、以下のものが挙げられます。
睡眠不足
しっかりした睡眠が取れないと、自律神経が休まらず、日中の疲れや頭痛につながります。
ストレスや緊張
仕事・家事・育児・介護など、40~50代女性は多くの役割を担っています。
緊張状態が続くと交感神経が優位になり、血管が細くなって血の巡りも悪化します。
姿勢の崩れ
スマホ首や猫背になると、胸が圧迫され呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすくなり、疲れやすさの原因に。
吐く息を長くする呼吸法
深呼吸よりも効果的なのが、”吐く息を長くする”呼吸法です。
3秒かけて息を吸い、6秒かけてゆっくり吐きます。
これを5回繰り返すだけで自律神経が落ち着いてくれます。
毎日ぬるめの湯につかる
「血行が悪いと、熱い湯に入る」
こういう方も多いですが、体の表面は温まっても、体の芯は温まりません。
さらに、熱いお湯は身体へのストレスになり、かえって血の巡りを悪くするという研究結果もあります。
40度程度の少しぬるめのお湯で、10~15分程度浸かるようにしましょう。
胸をひらく簡単ストレッチ
椅子に座ったまま、胸を軽く張って肩を後ろに引くだけ。
これだけで呼吸が深くなり、自律神経が整い、姿勢も自然と改善されます。
デスクワークの合間に1分するだけで、頭痛や肩こりの予防にもつながります。
今日からできる小さな習慣を取り入れることで、体は少しずつ楽になっていくはずです。
ぜひ、試してみてください。
もし、いっこうに症状が改善されない場合は、専門家に相談することをお勧めします。
天城整骨院での施術について
天城整骨院では、整体を通じて、根本的な改善を目指すお手伝いをしています。
実際に施術を受けられた患者様から、喜びの声をいただいております。
患者様の声
倉敷市在住 40代 女性 会社員
なにが決め手で当院を受診されましたか?
祖母が受診し症状が軽くなったのを見て
どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
めまい、頭痛、吐き気
実際に受診されてよかったことを教えてください
仕事に支障が出るほどのひどいめまい、吐き気が改善された
「最近なんとなく疲れやすい…」
「手足が冷えるようになってきた」
「頭痛がひどくなってきて、仕事に集中できない」
このような症状でお悩みの方々へ、今回のブログでは、疲れや冷え、頭痛が起こる理由と、今日からできる改善のポイントについてわかりやすくお伝えしました。
疲れや冷え、頭痛の原因は、人それぞれです。
ですが、原因を予想して、日常生活を変えてみるだけでも改善することは可能です。
まずは、今日からできる小さな習慣からで構いませんので、ぜひ取り入れてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
柔道整復師 院長 今行慎二 監修