朝起きたら、立てないぐらい腰が痛くなります 腰の痛みの20代男性の改善事例 - 患者さんに寄り添った治療を。天城整骨院です。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性痛、捻挫、急性・亜急性の関節や筋肉・腱の痛みなどでお困りでしたら当院へお越し下さい。

倉敷市藤戸町の天城整骨院
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朝起きたら、立てないぐらい腰が痛くなります 腰の痛みの20代男性の改善事例


はじめに

こんにちは

天城整骨院の院長今行です。

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回のブログでは、若いけど腰痛に悩んでいた患者さんが、整体治療と特別な治療機器で改善した事例について、ご紹介させていただきます。

「腰が痛くて、歩くのもつらい」
「常に腰が痛い」
「痛み止めや湿布を貼っているけど、いっこうに改善しない」

などの腰痛の悩みを持たれて来院された患者さんです。

もし、今現在、同じような腰痛の症状で悩まれている方がおられましたら、参考になるかもしれません。

ぜひ、最後までお読みください。

 

 


「痛み止めや湿布を貼っているけど、いっこうに良くなりません」腰痛で悩まれていた20代男性の患者さん


20代男性のMさん

「腰が痛くて、歩くのもつらい」

初診時、詳しく話をお聞きすると、5年前に重い荷物を持ち上げようとした際に、腰がピキッとなったことが、腰痛のきっかけになったということでした。

そのことがきっかけで、いっこうに改善しない腰痛に悩まされるようになります。

「朝起きたら、立てないぐらい腰が痛くなります」

それまでは、腰に違和感を感じる程度のことはありましたが、生活に困るほどの腰痛になったことはありませんでした。

しかし、ピキッとなってからは、腰には常に違和感があり、仕事で重たいものを持ったりして、腰に負担がかかるようなことをすれば、次の日には朝起き上がれないほど痛くなります。

整形外科を受診し、レントゲンやMRIをとってもらうと、椎間板ヘルニアと診断、お医者さんから、手術するまでのヘルニアではないということで、痛み止めや湿布を処方してもらっていました。

痛み止めや湿布を貼りますが、いっこうに腰痛は改善されません。

「長い時間立っていることが多く、前かがみをしようとすると、腰がピキッとしそうになります」

腰がピキッとなりそうになるたびに、あちこちに湿布を貼ったり、多めに痛み止めの薬を飲んだりしていました。

いっこうに改善しない腰の痛みに患者さんは困り、インターネットで他に何か良い治療がないかと探され、当院のホームページをご覧になり、同じような症状の患者さんが良くなったという患者さんのアンケートを見られたことがきっかけで来院されます。

 

 


痛み止めを飲んだり、湿布を貼っていても良くならなかった腰痛の原因について


体の状態を診させて頂くと、腰やおしりの筋肉が、カチカチに硬くなってしまっていました。

そのために、股関節がスムーズに動かせない状態になっていました。

しゃがんだり、歩いたりするためには、股関節の動きが大切になります。

動きがスムーズにできないと、股関節や腰まわりの筋肉に負担がかかってきます。

負担をかけている筋肉は硬くなり、普段何気なくやっている前かがみなどの動作はしにくくなり、体の中心である腰に負担をかけてしまいます。

それが原因で、腰に痛みを起こしてしまいした。

 


若いのに続いていた腰痛が整体治療と特別な治療機器で改善したって本当?


治療では、股関節の歪みを整える整体治療と特別な治療機器で、腰や股関節まわりの筋肉をゆるめる施術をしました。

初回の治療後、腰やおしりまわりの筋肉がゆるみ、股関節がスムーズに動くようになったことで、
「立ち上がって痛かった痛みが軽くなりました」
と、治療の効果を感じていただきました。

2回目の治療に来院された際、
「朝起きた時に痛みがなかったんです」
と、初回の治療後から、腰の痛みが楽になり、治療の効果を感じていただきました。

数回の治療後には、
「前かがみをしても、ピキッとなりそうな感じがしません」

と、歩いたり立ったりする動作も楽になり、日に日に症状は改善していきました。

治療をはじめて1ヶ月が経ち、

「全然腰が痛くありません」

「朝起きるのも苦ではなくなりました」
と、腰痛の症状はなくなり、嬉しい声を患者さんからお聞きするまでになりました。

今回、治療と共に、患者さんには自宅で簡単にできる取り組みしていただきましたので、その取り組みについてをご紹介させていただきます。

取り組んでいただいたのは、定期的に膝の屈伸をしてもらう、足首を上下に動かしてもらうことの2つです。

股関節まわりの筋肉が硬くなるとに腰の負担をかけることがなくなります。

そこで、1時間に一度は3、4回の膝の屈伸をしてもらうようにしてもらいました。

そうすることで、股関節まわりの筋肉が伸ばされてストレッチがかかり、硬くならない状態にすることができ、腰痛を軽減に繋がりやすくなります。

次に、椅子に座っている際に、定期的に足首を上下に動かしてもらうようにしてもらうようにもしてもらいました。

歩いているときは、人は足首と膝、股関節を連動して動かしています。

足首の動きが悪くなると、膝や股関節への負担が増えることになります。

定期的に足首を動かしてもらい、動きやすい状態にすることで、股関節や腰への負担を少しでも下げることができます。

 

 

今回の患者さんに、ご記入いただいた喜びの声を掲載させていただきます。

20代男性 (倉敷市在住)

・何が決め手で当院を受診されましたか?
インターネットを見て。

・どのような症状にお悩みで受診されましたか?
腰痛と椎間板ヘルニアで5年ぐらいずっと痛くて受診した。

・実際に受診されて良かったことをお書きください。
先生がていねいに問診してくださり、説明もわかりやすく、今では全然腰が痛くない。

予防のやり方も教えていただけて助かっている。

この度のブログの内容を動画にまとめました。

 


まとめ


「腰が痛くて、歩くのもつらい」
「常に腰が痛い」
「痛み止めや湿布を貼っているけど、いっこうに症状が改善しない」
など、
今回、そのような改善しない腰痛に悩んでいた20代の患者さんの改善事例について、ブログにてご紹介させていただきました。

もし、今現在、同じようなお悩みを抱えている方がおられましたら、一度お近くの整骨院、整体などの治療院に一度ご相談してみてください。

そのようなご相談をできる治療院がない場合は、当院でも相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

(柔道整復師 今行慎二 監修)