CSR活動レポート 倉敷市内の幼稚園にポカリスエットを寄付させていただきました。 - 患者さんに寄り添った治療を。天城整骨院です。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性痛、捻挫、急性・亜急性の関節や筋肉・腱の痛みなどでお困りでしたら当院へお越し下さい。

倉敷市藤戸町の天城整骨院
お気軽にお問い合わせください

CSR活動レポート 倉敷市内の幼稚園にポカリスエットを寄付させていただきました。


こんにちは

院長の今行です。

当院ではCSR活動の取り組みをさせていただいています。

今回、CSR活動のレポートとして、幼稚園へのポカリスエットの寄付、なぜ取り組みを始めたのかなどについて、ブログで書かせて頂きました。

少し長い文章になりましたが、お時間がある際にお読みください。

 

CSR活動のきっかけについて

CSRとは、corporate social responsibility(企業の社会的責任)の略になります。

社会的責任とは従業員や消費者に対するものはもちろんのこと、環境への配慮・社会貢献なども含めたものとされています。

 

当院がCSR活動を始めたのは、2020年新型コロナウイルス感染拡大で、日常生活に様々な影響が出てきた頃です。

活動を始めたきっかけは、同業の先生方が「コロナ禍で何かできないか」と独自のルートでマスクや消毒液を集め、無償で地域へ寄付される活動をされていることをSNSで知ったことからです。

私自身も何か地域に出来ることがあるのではないかと思う様になりました。

早速、独自のルートを使って集めたマスクやアルコールを幼稚園、保育園、小・中学校や地域の方々に配る活動をしていきました。


(天城保育園 マスク寄付)


(多津美中学校 マスク寄付)

マスクやアルコールの品不足が解消してからは、子ども食堂へのお菓子などの寄付、無料で腰痛講座の開催をするなどの活動も始めています。


(水島こども食堂ミソラ 食料品の寄付)

 


(倉敷市立多津美中学校にて、父兄さんへ腰痛講座)

 

倉敷市内の幼稚園にポカリスエットの粉を寄付させていただきました

先日、倉敷市内の幼稚園(倉敷市立万寿幼稚園、倉敷市立茶屋町西幼稚園)にポカリスエットの粉を寄付させていただきました。


(倉敷市立万寿幼稚園)

(倉敷市立茶屋町西幼稚園)

 

「幼稚園にポカリスエット?」と不思議に思われる方もいるかもしれません。
というのも、当院に来られている患者さんで、幼稚園の先生をされている方がおられます。

 

その先生から、

「熱中症の対策として、ポカリスエットの粉を薄めて飲ませますが、園の経費から、なかなかポカリスエットの粉を買うことができないんです」

と、お困りのお話をお聞きしたからです。

 

そこで、今回、倉敷市立万寿幼稚園、倉敷市立茶屋町西幼稚園にポカリスエットの粉を寄付させていただきました。

「子どもたちは暑さを気にすることなく、遊びに夢中になってしまうので大変です」

子どもたちが持ってきている水筒のお茶も飲ませているのですが、それだけでは熱中症の不安があるので、少しでも吸収の早いポカリスエットを飲ませているということでした。

「暑い日が続いているので、とても助かります!」
と寄付をさせていただき、園長先生からは、とても喜んでいただけました。

寄付に行った際、園庭では運動会の練習の真っ最中でした。

暑さも気にせず、大きな声を精一杯あげながら、走りまわっている子どもたちの姿。
その子どもたちの姿を見ていると、とても微笑ましくなり、私自身活力をもらいました。

 

 

今後のCSR活動について

当院では、2014年に天城整骨院を開業して8年が経ちます。

地域の方々に私は育てていただき、治療家としての今があります。

今後も、少しでも地域に貢献できるようCSR活動(社会活動)を続けていこうと思います。

 

CSR活動を始めてみようと思われた先生方がおられましたら

もし、今現在、CSR活動を始めてみようと思われた先生方がいらっしゃいましたら、ぜひ地域の方々のために活動を是非はじめてみてください。

もし、何からすれば分からない先生がいらっしゃいましたら、ぜひ私に一度お声かけください。

新型コロナウイルスの影響で、思うように人と人が会えない期間が増えています。

その中で、地域の結びつきがなくなっていってきていると感じています。

地域にマスクを配っている活動をしている際に、地域の方からお聞きしたことがあります。

「こういう時だからこそ、皆で助け合って乗り越えていこう」

その言葉が今も私の心に残っています。

新型コロナウイルス感染の影響は続いていますが、このような時だからこそ、地域の結びつきを強めて、皆で助け合って乗り越えていければと思っています。

少しでも、同じように活動をしている先生が増えて、皆で助け合って新型コロナウイルスを乗り越えていければと思っています。

(柔道整復師 今行慎二 監修)