要約 2026年6月6日(土)、天城整骨…
この記事の要約
倉敷市連島町にある社会福祉法人 瀬戸内福祉事業会の職員さんを対象に、腰痛解消講座を開催しました。
介護・福祉現場で腰痛が多い現状や、その予防方法、仕事の合間でもできるストレッチなどをお伝えした講座の様子、参加者の皆さまの反応、当院の地域貢献活動についてご紹介します。
この記事を書いた人
天城整骨院 院長 今行 慎二(いまゆき しんじ)
柔道整復師(国家資格)
岡山県倉敷市加須山にある天城整骨院の院長です。
これまで、腰痛・膝痛・坐骨神経痛・肩こりなど、多くの慢性症状の施術を行ってきました。
痛みのある部分だけを見るのではなく、背骨や骨盤、股関節、足首など、全身のバランスを確認しながら原因を探し、施術を行っています。
地域の皆さまが安心して健康な生活を送れるよう、日々の施術や健康情報の発信に取り組んでいます。
もくじ
こんにちは。
倉敷市加須山にあります天城整骨院の院長、今行(イマユキ)です。
先日、7月28日に、倉敷市連島町にある
社会福祉法人 瀬戸内福祉事業会の職員さんを対象に、腰痛解消講座を開催させていただきました。
今回は、その活動報告も兼ねてブログを書かせていただきました。
お時間がある際に、お読みいただければ幸いです。
日常的に腰へ負担がかかる業務が多く、腰痛に悩む職員の方が増えていることから、職員の健康づくりをサポートする目的で、施設の方からご依頼をいただき講座を開催しました。
医療・介護分野というと、「腰への負担が大きい」というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。
実際に、医療・介護分野の腰痛発生率は、
全業種平均の約2.5倍
というデータがあります。
当院でも、介護・医療分野で働かれている方が、腰痛に悩まれて来院されることは少なくありません。
利用者さんの移乗や入浴、排泄介助など、人を支える動作が腰へ大きな負担となるためです。
腰痛は単なる身体の痛みではなく、人材確保や職場環境にも影響する重要な課題となっています。
看護職を対象とした調査では、腰痛がある人ほど離職意向が高くなることも報告されています。
これからの社会では、腰痛予防は
働き続けられる職場づくりのためにも、欠かせない取り組みになってきています。
今回は30名以上の参加希望がありました。会場の都合上、一度に開催することが難しかったため、講座は2回に分けて開催することとなりました。
講座では、腰痛予防につながる正しい姿勢や、腰への負担を軽減するストレッチをご紹介しました。
実際に身体を動かしながら学んでいただく、体験型の内容です。
参加者の皆さまからいただいたお声
「仕事の合間でも続けやすい」
「腰が楽になった」
「すぐに職場で実践したい」
このような嬉しいお声をいただきました。
また、最後に質問の時間を設けさせていただきましたが、本当に多くのご質問をいただき、皆さまの健康に対する意識の高さを感じました。
今回、倉敷市連島町にある社会福祉法人 瀬戸内福祉事業会の職員さんを対象に開催した腰痛解消講座について、活動報告を兼ねてご紹介させていただきました。
2026年9月で、当院は開業12年目を迎えます。
ここまで続けてこられたのも、地域の皆さまのおかげです。
少しでも地域の皆さまへ恩返しができるよう、肩こり講座や腰痛講座などの健康講座、寄付活動をはじめとした地域貢献活動を今後も続けていきたいと思っています。
天城整骨院では、地域の介護・福祉・教育現場の皆さまと協力しながら、健康づくりをサポートする活動を行っています。
このようなご希望はありませんか?
このようなご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
地域で働く皆さまが、健康で安心して仕事を続けられるよう、微力ながらお手伝いさせていただきます。
「一度話を聞いてみたい」とお考えの方は、お電話にて
「健康講座を開催したいのですが」とお申し出ください。
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