倉敷市社会福祉協議会に、熱中症対策の塩分タブレットを寄付しました - 倉敷市加須山の完全予約制整骨院〝天城整骨院〟です。

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倉敷市社会福祉協議会に、熱中症対策の塩分タブレットを寄付しました


この記事のポイント

  • 倉敷市社会福祉協議会へ、熱中症対策として塩分タブレット52袋を寄付しました。
  • 近年、熱中症は高齢者だけでなく、幅広い年代で発生しています。
  • 熱中症予防には、水分・塩分補給や暑さを避ける行動が大切です。
  • 天城整骨院では、施術だけでなく、地域の健康づくりにも取り組んでいます。

この記事を書いた人

天城整骨院 院長 今行 慎二(いまゆき しんじ)

岡山県倉敷市にある天城整骨院の院長。柔道整復師。

これまで10万人以上の施術に携わり、腰痛や坐骨神経痛、肩こりなど、幅広い症状に対応しています。

地域の皆様が健康で安心して暮らせるよう、施術だけでなく、腰痛予防講座や健康セミナー、地域への寄付活動など、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

「痛みを改善するだけでなく、その先の健康な生活を支えること」を理念に、日々診療を行っています。

はじめに

こんにちは。

岡山県倉敷市で天城整骨院を開業しております、院長の今行(イマユキ)です。

この度、倉敷市社会福祉協議会に、熱中症対策として塩分タブレットを寄付させていただきました。

今回のブログでは、その活動のご報告も兼ねて、ご紹介させていただきます。

近年、危険な暑さが続いています

近年、日本の夏は危険な暑さが当たり前になりつつあります。

消防庁のデータによると、7月13日~19日のわずか1週間で、全国10,857人が熱中症により救急搬送されています。

また、7月24日時点では、倉敷市でも最高気温が40℃に迫るほどの厳しい暑さとなっています。

熱中症は、体内の水分や塩分が不足することで起こります。症状が現れてからではなく、早めに予防することが大切です。

熱中症予防のポイント

  • のどが渇く前に水分補給をする
  • エアコンを我慢せず、適切に使用する
  • 暑い時間帯の外出を避ける
  • 適度な塩分補給を行う

こうした予防を日頃から意識することが、非常に重要です。

そこで今回、当院では倉敷市社会福祉協議会に、塩分タブレット52袋を寄付させていただきました。

社会福祉協議会の方からのうれしいお言葉

事務局の方からは、次のような温かいメッセージをいただきました。

「互近助パントリープロジェクトで活用させていただきます。大変ありがたいです」

このように受け取っていただけることが、活動を続ける大きな励みになっています。

くらしき互近助パントリープロジェクトとは

「くらしき互近助パントリープロジェクト」は、倉敷市社会福祉協議会(倉敷市社協)が2021年1月から実施している、地域の見守りと支え合いの取り組みです。

「互近助」には、「互いに近所で助け合う」という意味があります。

長引くコロナ禍によって深刻化した仕事や子育て、仲間づくりなどの地域の困りごとを、住民同士のつながりによって支え合うために生まれた取り組みです。

熱中症予防を通じた地域貢献への想い

倉敷市で開業して、まもなく12年になります。

地域の皆様の温かいご支援のおかげで、ここまで続けてくることができました。

その恩返しとして、地域のために少しでもできることがあればという想いから、当院では健康講座や寄付活動など、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。

これからも、地域の皆様のお役に立てる活動を続けてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(柔道整復師 今行 慎二 監修)


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