長時間立っていると膝が痛くなるのはなぜ?原因・対策と50代女性の改善事例 - 倉敷市加須山の完全予約制整骨院〝天城整骨院〟です。

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長時間立っていると膝が痛くなるのはなぜ?原因・対策と50代女性の改善事例


要約

この記事では、長時間立っていると膝が痛くなる方の原因や、自身でできる対策について解説しています。

また、実際に膝の痛みで悩まれていた50代女性の改善事例もご紹介しています。

  • 長時間立っていると膝が痛くなる原因
  • 膝への負担を減らすための立ち方のポイント
  • 50代女性の膝痛改善事例
  • 膝以外の関節が膝痛に影響する理由

について詳しく解説しています。

「立ち仕事をすると膝が痛い」
「最近、膝の痛みが気になる」
「膝を捻ったわけではないのに膝の痛みが出る」

という方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人

天城整骨院 院長 今行 慎二(いまゆき しんじ)

柔道整復師(国家資格)

岡山県倉敷市加須山にある天城整骨院の院長。

これまで腰痛・膝痛・坐骨神経痛・肩こりなど、多くの慢性症状の施術を行ってきました。

痛みのある部分だけを見るのではなく、背骨や骨盤、股関節、足首など全身のバランスを確認しながら原因を探し、施術を行っています。

地域の皆さまが安心して健康な生活を送れるよう、日々施術や健康情報の発信に取り組んでいます。

このような方におすすめの記事です

  • 長時間立っていると膝が痛くなる方
  • 最近立っている仕事が多くなっている方
  • 膝の痛みで家事や仕事に支障が出てきている方
  • 将来膝の手術をしたくない方

はじめに|立っている際の膝の痛みで悩まれていませんか?

「長時間立っていると、膝が痛くなる」
「膝を捻ったりして痛めたわけでもないのに、なぜ痛くなるんだろう?」
「どうしたら楽になるんだろう?」

そのような膝のお悩みをお持ちではありませんか?

 

こんにちは。
倉敷市加須山にある天城整骨院の院長、今行です。

日常生活における膝の痛みはつらいものですよね。

 

特に仕事での立っている際の膝の痛みは、休憩したくても休めない場面が多く、「どうしたら良いのだろう」と悩まれる方も少なくありません。

先日も50代の女性の患者さんから、
「最近、仕事で立っていることが多くなり、膝が痛くなるのですが、どうしたら良いですか?」
というご相談をいただきました。

そこで、今回のブログでは、長時間立っていて膝が痛くなる原因や対策、さらに50代女性の改善事例についてご紹介します。

 

長時間立っていて膝が痛くなる場合は、足の幅やつま先の向きを変えていくことが改善のポイントの一つになります。

現在、膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

捻ったわけでもないのに、立っているだけで膝が痛くなるのはなぜ?

「膝を捻ったりして痛めたわけでもないのに、なぜ膝が痛くなったのだろう?」

そのように悩まれている方もおられるのではないでしょうか。

 

突然ですが、人間の体は、多くの筋肉によって支えられています。

私たちはそれらの筋肉を上手に使いながら日常生活を送っていますが、筋肉も使い続けることで疲労します。

 

そして疲労が蓄積すると筋肉は硬くなり、関節の動きがスムーズでなくなってしまいます。

その結果、関節に余分な負担がかかり、痛みが出やすくなります。

ポイント

特に、立っている際は、太ももやふくらはぎなどの足の筋肉により、体を支えています。

これらの筋肉は、膝の関節に繋がっています。

そのため、これらの筋肉が硬くなると、膝関節の動きに支障をきたし、痛みの原因になります。

ですので、

少しでも立っている際に、太ももやふくらはぎの筋肉への負担を減らしてあげることが、立っている際の膝の痛みを改善するためのポイントの一つになります。

 

立っている際の膝の痛みを改善するための対策とは?

前の項目で、太ももやふくらはぎなどの足の筋肉への負担を減らすことが、膝の痛みを改善するために大切だとお伝えしました。

 

長時間立っている時、どちらか一方の足にばかり体重をかけていませんか?

どちらかの足ばかりに負担をかけてしまうと、体のバランスも悪くなり、結果として、膝への負担を増やしてしまいます。

 

できるだけ左右均等に体重をかけるようにすることが重要です。

とはいえ、「左右均等に立とう」と思っても、なかなか難しいものです。

立ち方のポイント

  • 左右のつま先の向きをそろえる
  • 定期的に足の幅を変える
  • 片足だけに体重をかけ続けない

一言で太ももやふくらはぎの筋肉といっても、実際にはさまざまな筋肉があります。

 

実は、足の幅を変えると、体のバランスが変わり、使われる筋肉は変わってきます。

特定の筋肉ばかりに負担をかけるのではなく、姿勢を変えながら使う筋肉を変えてあげましょう。

 

そうすることで筋肉の疲労が集中しにくくなり、筋肉が硬くなるのを防ぎ、膝への負担を軽減することにつながります。

立っている際は、左右のつま先の向きをそろえること、定期的に足の幅を変えることを意識してみてください。

膝の痛みで悩まれていた50代女性の改善事例

「このまま膝の痛みが悪化していったら、どうしよう」
「将来、膝の手術だけは避けたい」
「病院に行っていたけど、いっこうに改善しない…」

そのようなお悩みを持たれている方も少なくありません。

立っている時だけでなく、しゃがんだり床から立ち上がったりする際の膝の痛みに悩まれていた50代女性の改善事例をご紹介します。

 

この方は、太ももの筋肉の硬さだけでなく、股関節や足首の動きも悪くなっていました。

膝は股関節と足首の間にある関節です。

 

そのため、股関節や足首の動きが悪くなると、その負担が膝に集中し、痛みが出やすくなります。

施術で確認したポイント

  • 太ももの筋肉の硬さ
  • 股関節の動き
  • 足首の動き
  • 膝に負担が集中していないか

そこで、股関節や足首の調整を行いながら施術を進めていきました。

施術を重ねるごとに膝への負担が減り、症状は徐々に改善していきました。

患者さんからは、
「日常生活の中で膝の痛みを忘れるほどになりました」
という嬉しいお言葉をいただいています。

実際に患者さんからの喜びの声を紹介させていただきます。

膝の痛みで悩まれている方はご相談ください

「長時間立っていると膝が痛くなる」
「膝を捻ったりして痛めたわけでもないのに、なぜ痛くなるんだろう?」
「どうしたら楽になるんだろう?」

そのようなお悩みをお持ちの方へ向けて、今回のブログでは、長時間立っていて膝が痛くなる原因や対策、そして50代女性の改善事例をご紹介しました。

 

膝の痛みがあると、仕事や家事、買い物など、日常生活のさまざまな場面で支障が出てしまいます。

「このまま痛みがひどくなったらどうしよう」
と不安に感じる方もいるかもしれません。

 

膝の痛みは、まずは日常生活の中でできるだけ負担を減らしてあげることが大切です。

長時間立っている際の膝の痛みは、太ももやふくらはぎの筋肉の負担だけでなく、股関節や足首の動きが影響していることもあります。

立ち方や姿勢を見直しても改善しない場合は、膝以外の部分に原因がある可能性もあります。

もし今現在、いろいろな対策を試しているにもかかわらず膝の痛みが改善せずお困りでしたら、一度お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

柔道整復師 今行慎二 監修


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