整骨院の初診は何をする?|来院から問診までの流れを解説 - 倉敷市加須山の完全予約制整骨院〝天城整骨院〟です。

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整骨院の初診は何をする?|来院から問診までの流れを解説


要約

この記事では、整骨院が初めての方に向けて、天城整骨院での「来院から問診までの流れ」をご紹介します。来院時の服装、受付での流れ、検温・手指消毒、問診票の記入方法、施術室での問診までを詳しく解説しています。

「何をするのか分からなくて不安」「どんな準備が必要なのか知りたい」という方は、ぜひ来院前の参考にしてください。

この記事を書いた人

天城整骨院 院長 今行慎二(イマユキ シンジ)

柔道整復師。倉敷市の天城整骨院院長として、腰痛・坐骨神経痛・膝痛などの施術に携わる。初めて来院される方にも安心して受診していただけるよう、症状や施術について分かりやすい情報発信を行っている。

はじめに

「整骨院に一度行ってみたいけど、初めて行くので不安…」
「行ったら、どんなことからするんだろう」
「事前に用意しておいた方がいいものはあるのかな」

そんな不安やお悩みはありませんか?

 

実際に、今まで当院へ来られている患者様からも、

「どんな服装で行けばいいのかなど、疑問があった」

などというお話をお聞きすることがありました。

 

そこで、そんな不安やお悩みが解消するよう今回のブログでは、当院での来院から問診までの流れを、初めての方に分かりやすくご紹介します。

当院の受診を考えられている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

来院前|来院される際の服装について

服装は、動きやすい服装でお越しいただけると幸いです。

検査や施術では、体の状態を診るために、ベッドでうつ伏せになったり、仰向けになったりするなど、体勢を変えることがあるからです。

服装のポイント

  • 動きやすい服装がおすすめです
  • 仕事帰りの場合は、お着替えをご持参いただいても構いません
  • 当院でも治療着をご用意しております

仕事帰りなどで、どうしても動きやすい服装でない場合は、お着替えをご用意いただいても、院内で着替えていただいても結構です。

着替えが用意できない場合は、当院でも治療着(上着・ズボン・ソックス)をご用意しております。

必ずしも患者様ご自身でご用意していただく必要はありません。

ただし、患者様ご自身では動きやすいと思われる服装でも、実際には院長が検査や施術を行ううえで難しい場合があります。

その場合は、患者様にご了承いただいたうえで、治療着に着替えていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

来院|まずは院へリラックスしてお入りください

院の入り口は、手や腰が不自由な方でも入りやすいように、自動ドアになっています。

自動ドアの前にお立ちいただき、自動ドアが開きましたら、白い石目調タイルの部分まで靴のままお入りください。

正面に受付カウンターがあり、女性受付スタッフがお待ちしています。

スリッパに履き替える前に、

「予約をした〇〇 〇〇(フルネーム)です」

とお声掛けください。

 

「どのスリッパを履けばいいのか?」
「脱いだ靴はどうしておけばいいのか?」

など、受付スタッフが患者様が迷わないようご案内いたします。

雨の日の傘や歩行用杖につきましては、入口を入ってすぐ横に傘立てや歩行用杖を置く入れ物をご用意しております。

そちらへお入れください。

なお、院内で杖が必要な方のために、院内用の長さが調整できる杖もご用意しております。

必要な場合はスタッフがお貸ししますので、

「杖を貸していただきたいのですが」

と遠慮なくお申し付けください。

来院時の感染対策|検温・手指消毒について

来院された際は、感染対策として検温と手指消毒をお願いしております。

これは初診の方だけでなく、2回目以降も毎回お願いしています。

検温について

検温は専用の小型検温器を使用します。

検温をする場所(額または腕)は患者様のご希望をお聞きしたうえで、受付スタッフが検温いたします。

発熱がある場合について

もし検温時に37℃以上の発熱が確認された場合は、お身体の状態を確認させていただいたうえで、別日への予約変更をお願いすることがあります。

患者様の体調を第一に考えての対応となりますので、あらかじめご了承ください。

手指消毒について

手指消毒は、受付カウンターに設置してある自動消毒器にてお願いしています。

手をかざしていただくと、自動で適量の消毒液(アルコール)が出る仕組みになっています。

問診票の記入|できるだけ詳しくご記入ください

検温と手指消毒が終わりましたら、待合にある椅子にお座りいただき、お荷物は椅子横の荷物かごに入れていただきます。

スタッフが問診票と油性ボールペンをお渡ししますので、その場でご記入いただきます。

椅子に座っていると腰痛や坐骨神経痛がつらく、座り続けることが難しい場合は、立ったままご記入いただいても構いません。

問診票には主に次のような内容をご記入いただきます。

  • お名前
  • ご住所
  • 連絡先
  • 現在のお身体の症状
  • 気になっていること
  • いつ頃から症状があるか
  • どのようなことで悩んでいるのか

など、ご自身の分かる範囲でご記入いただきます。

「何を書けばいいか分からない」
「書き方に迷う」
「うまく伝えたいことが書けたか不安」

という場合は、受付スタッフにお声掛けください。

問診票の書き方についてサポートいたします。

問診票の記入が終わりましたら、

「問診票が書けました」

と受付スタッフへお声掛けください。

スタッフが記入漏れなどを確認いたします。

問診|施術室にてお話をお聞きします

問診票に記入漏れがなければ、荷物かごに入っているお荷物をお持ちいただき、受付スタッフの案内で施術室へ移動していただきます。

当院には鍵付きロッカーはございませんので、あらかじめご了承ください。

施術室に入られましたら、荷物かごをご用意しておりますので、お荷物を入れていただき、椅子に座って院長が来るまでお待ちください。

施術室はカーテンで区切られた空間となっており、他の患者様と顔を合わせることなく、お話もしやすい環境になるよう配慮しています。

ご家族やご友人の付き添いについて

初めて受診される方の中には、ご家族やご友人と一緒に来院される方もいらっしゃいます。

付き添いの方がいらっしゃる場合は、患者様の横に座って一緒に問診を聞いていただくことも可能です。

「自分一人では説明しにくい」
「家族にも一緒に話を聞いてほしい」

という場合は、そのまま施術室に一緒に入っていただいて構いません。

ご希望の場合は、施術室へ移動する際に受付スタッフへお申し出ください。

 

付き添いの方へ

  • 受付の椅子で待たれる
  • 駐車場のお車で待たれる

という形でも大丈夫です。

お車でお待ちいただく場合は、事前にスタッフへお声掛けいただければ、施術が終わる頃に携帯電話へご連絡することも可能です。

丁寧な問診|あなたのお話をしっかりお聞きします

当院では、この「問診」をとても大切にしています。

問診では、痛みのある場所だけでなく、次のような内容まで丁寧にお聞きしていきます。

  • どのような時に痛むのか
  • いつからなのか
  • どのような動作で症状が出るのか
  • 普段の生活(仕事・家事・育児など)
  • 症状が出るようになる前から、日常生活に変化はなかったか
  • これまでのおケガや体調の変化
  • 日常生活で困っていること
  • いつまでにどうなりたいか

なぜなら、痛みの原因は一つではないことが多いからです。

例えば腰が痛い場合でも、実際には姿勢のクセや日常生活での身体の使い方、過去のケガ、仕事中の負担、睡眠環境などが関係していることもあります。

そのため当院では、単に「今痛いところ」だけを見るのではなく、「なぜその痛みが出ているのか」を一緒に整理していくことを大切にしています。

問診が終わりましたら、施術の前に検査を行います。

問診後の検査や施術までの流れについては、別のブログでご紹介いたします。

初めての方へ|安心してご来院ください

整骨院が初めての方にとって、最初の一歩はとても勇気がいるものです。

実際に来院された方からも、「初めての整骨院で、どんなことをされるのか不安だった」というお声をいただくことがあります。

当院では、できるだけ初めての方が不安を感じないよう、時間をかけて丁寧に、一つ一つ説明しながら進めていきます。

初めての方も安心してご来院ください

少しでも疑問や不安がある際は、お気軽にお電話にてご相談ください。

「初めてですが、お聞きしたいことがあるのですが」

とお申し出ください。受付スタッフが対応します。

今回は「来院から問診までの流れ」についてご紹介しました。

次回のブログでは、「問診後の検査と施術までの流れ」について詳しくお伝えします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


柔道整復師 今行慎二 監修


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