天城整骨院はCSR活動の一環として、倉敷…
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こんにちは。
倉敷市藤戸町にある天城整骨院の院長、今行慎二(いまゆき しんじ)です。
今年の夏は、全国的に記録的な猛暑が続いており、「これは異常気象では…」と感じるほどの暑さですね。
少し外に出ただけでも、すぐに汗が噴き出してくるような気候が続いています。
ここ倉敷市でも、熱中症による体調不良のリスクが高まっており、特に小さなお子さんや高齢者は注意が必要な状況です。
幼稚園や保育園では、園庭での外遊びや水遊び、運動会の練習など、暑さの中で活動することも多く、先生方の負担も大きくなります。
当院にも園の先生方が来院されることがあり、「子どもは夢中で遊んでしまうので、暑さに気づかず心配です」といった声もよく耳にします。
そこで今回、天城整骨院では「地域の皆さまの健康を守る」という思いのもと、何かお役に立てることができればと考え、熱中症対策として、スポーツドリンクや経口補水液、さらに先生方用の塩分タブレットを寄付させていただきました。
今回寄付を行ったのは、倉敷市内の以下の4施設です。
子どもたちには、水分とミネラル補給に役立つスポーツドリンクや経口補水液を。
また、屋外での活動時にも対応できるよう、先生方には塩分タブレットもお届けしました。
実際に園の先生方からは、
「外で水遊びが始まるタイミングだったので助かります」
「先生たち用の塩分補給まで気遣っていただき、感激しました」
といったありがたいお言葉をいただきました。
小さな活動ではありますが、現場で頑張る先生方や、暑い中でも元気に遊ぶ子どもたちのサポートにつながれば嬉しく思います。
おかげさまで、天城整骨院は開院から11年目を迎えることができました。
ここまで続けてこられたのも、地域の皆さまのおかげです。
その感謝の気持ちを込めて、当院では健康講座の開催や、介護施設での腰痛予防の指導など、地域に根ざした活動(CSR)にも力を入れてきました。
整骨院というと「痛みを取る場所」というイメージを持たれがちですが、私たちはそれだけでなく、「予防」や「地域全体の健康づくり」も使命の一つだと考えています。
今年の猛暑は、まだしばらく続きそうです。
子どもたちだけでなく、保護者の皆さまや現場で働く先生方も、ぜひ以下のような熱中症対策を心がけてください。
そして、「夏の疲れがなかなか取れない」「体が重だるい」など、少しでも不調を感じることがあれば、いつでも当院にご相談ください。
柔道整復師 今行慎二(監修)