肩の痛みを我慢しながら、高校最後の試合が終わるまでバレーボールをしていた10代の女子高校生 - 倉敷市藤戸町の天城整骨院です。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性痛、捻挫、急性・亜急性の関節や筋肉・腱の痛みなどでお困りでしたら当院へお越し下さい。

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肩の痛みを我慢しながら、高校最後の試合が終わるまでバレーボールをしていた10代の女子高校生


こんにちは!

倉敷市藤戸町、JR茶屋町駅近くにある天城整骨院の院長の今行です。

肩の痛みを我慢しながら、高校最後の試合が終わるまでバレーボールをしていた10代の女子高校生。

3年生になり、バレーボールの練習後に肩に痛みを感じるようになっていたのですが、

自然に治るだろうと、

特に練習後の肩のケアをせず、医療機関にも通うこともせず、

練習を続けていたために、

 

 

当院に初めて来た際には、肩の痛みで腕が90度ほどしか上がらない状態でした。

 

この腕の上がらない状態で、よくバレーボールをやっていたのだと思ってしまいました。

 

「練習を休みたくない。」

「レギュラーになりたい。」

そんな思いから、治療に行く時間もなかったかもしれません。

 

 

高校最後の試合も終わり、

これからもバレーボールを続けていきたいということで当院に来院されました。

 

6回の治療させていただき、腕も通常通り上がるようになり、

先日も、アマ社会人の練習や試合にも参加できるようになりました。

もう何回か治療が必要ではありますが、大好きなバレーボールが出来るようになって良かったです。

 

どうしても、肩、肘、腰の痛みなど無理をしながら、部活動に頑張っている学生は多くいます。

医療機関に行きたくても、

なかなか部活動を休むことができなかったり、

練習後に行こうとしても、診療している整形外科や整骨院、接骨院は少ないかもしれません。

 

しかし、無理をすればするほど、自然に治ることは少なく、悪化することの方が多いでしょう。

痛みを抱えながら練習していれば、パフォーマンスは下がるばかりです。

 

肩の痛みや膝の痛みなど痛みを抱えながらプレーしている学生は、

少しでも時間をつくって一度でも整形外科や整骨院や接骨院などの医療機関に診てもらうことをオススメします。