「薬飲まなくなっただけでも、十分です。」長い間、腰の痛みでお悩みの倉敷市にお住まいの50代男性の患者さん - 倉敷市藤戸町の天城整骨院です。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性痛、捻挫、急性・亜急性の関節や筋肉・腱の痛みなどでお困りでしたら当院へお越し下さい。

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「薬飲まなくなっただけでも、十分です。」長い間、腰の痛みでお悩みの倉敷市にお住まいの50代男性の患者さん


腰の痛みでお悩みの倉敷市にお住まいの50代男性の患者さん。

「薬飲まなくなっただけでも、十分です。」

30代の頃、ギックリ腰で初めて腰を痛めてから、仕事で立ぱなしの事が多くて腰痛に悩まされるように。

あまりにも腰が痛くなると整形外科を受診し、痛み止めの薬を処方してもらい痛みを我慢されていたようです。

 

「最近ずっと腰が痛くて仕事にならないので、毎日痛み止めの薬を飲み続けているんです。」

 

3ヶ月前ぐらいから腰痛が悪化して、いつもと同じように整形外科を受診して痛み止めの薬と湿布をもらい、

毎日朝、昼、晩と痛み止めの薬を飲まれていて仕事に、

痛み止めの薬を飲んでも1錠では腰の痛みがおさまらなくて仕事にならないときは、もう1錠に飲まれて。

他に腰の良い治療はないかとインターネットでFacebookで当院を見付けられて来院されました。

 

今回4回目の治療で来院され、

「薬を飲まなくて仕事出来るようになりました。」

 

徒手検査で体全体を診させて頂き、股関節の柔軟性の低下で腰に負担がかかっていること、利き腕の右肩の可動域が低下しており、可動域をカバーしようと無理に腰で回旋(捻る動作)をしていました。股関節と肩関節を超音波治療と整体治療をし、全体バランス治療をさせて頂きました。

 

現在、この患者さん仕事してて夕方になると腰が重だるく感じはなりますが、薬を飲まないといけないほどの痛みはなくなることが出来ました。

 

痛み止めの薬を飲まれている方へ

痛み止めの薬は胃、腸に負担をかける事があります。

今回の患者さんも胃は強い方のようでしたが、常にお腹が突っ張った感じがされていたようです。

通常、病院で痛み止めの薬を処方される際は胃薬も処方される事が多いですが、

ドラックストアなどでの痛み止めの薬を買って飲んでいる場合は胃薬がないため負担を多くかけている場合があります。

ドラックストアなどで買われている方は痛み止めの薬を買われる際は、よく薬剤師さんにご相談することもお勧めします。

 

何事も飲み過ぎには注意です。

 

痛み止めの薬や湿布などでなかなか改善されない腰痛や身体の不調などがありましたら、一度お問い合わせご相談下さいませ。